Human spoiled by AI
human-in → on → out of the loop
これは何か
AI が論理推論も確率的判断(運試し)も自律で行い、失敗しても自ら新しい盤面を生成して再挑戦するマインスイーパーです。人間に残るのは「監督」という名の手持ち無沙汰だけ。判断を引き取る切り替え(in-the-loop)はありますが、普段は出番がありません。
2026年、運の判断すら AI に委ね、人間は監督すら手放しつつある——その風景を描く表現作品です。
mame 版へのアンサー
本作は mame 氏の『Minesweeper spoiled by AI』へのアンサー作品です。タイトルは一語だけ入れ替えた応答になっています(Minesweeper spoiled by AI → Human spoiled by AI)。
- human-in-the-loop(mame版) — AI がヒントを出し、人間がクリックする。運も責任も人間が負う。
- human-on-the-loop(本作の建前) — AI が論理も運も実行し、人間は監督するだけ。
- human-out-of-the-loop(本作の本音) — 監督すら手放し、人間はただ待つ。「完了まで、別のタスクを進めておいてください」
mame 版は全権利留保のため、コード・CSS・HTML は一切流用していません(クリーンルーム実装)。Windows マインスイーパー風レトロピクセルの見た目は look-and-feel の自力再現です。
遊び方
- on-the-loop(既定) — AI が運の判断まで自動で行う。あなたは眺めるだけ。
- in-the-loop — トグルで切り替えると、運試しの一手をあなたが選べる。
- タスク指示書 — 難易度を上から順に指示。クリアで次へ進む。
- 高速モード — 演出の余韻は残しつつ操作だけ高速化。
クレジット
- 着想元 — mame『Minesweeper spoiled by AI』(オマージュ・アンサー/コード非流用)
- アルゴリズム着想元 — IOCCC 2020 endoh1(CC BY-SA 4.0)。本作ソルバーはその記述からの独自実装。
- フォント — DotGothic16 / Press Start 2P(SIL Open Font License)
ライセンス
本作の自作コードは MIT License の下で公開しています。
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